東日本大震災リンク集 1
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東日本大震災に関するリンク集です。主に原発事故関係になりました。 
これは、いかなる政治的な組織や企業などと無関係で、論争の為ではありません。
このページの他に 「リンク集2」 「あとがき」「大震災写真集」 が有ります。

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被災地の方のブログ  被災地の情報 など  
福島で暮らすということ〜小児科医として思うこと ひまわりの種 福島の女医さんのブログ
リスクのとらえ方と伝え方
ゆりもどし・2
福島 信夫山ネコの憂うつ カテゴリー マスゴミ
リスクコミュニケーションの土台を支える報道 テレビユー福島報道局長大森真さん インタビュー
福島県須賀川市公立岩瀬病院のこと。 ほぼ日刊イトイ新聞
NHK仙台 被災地からの声 毎週 日曜日 東北6県に放送されでます。
「福島の甲状腺がん50倍」論文に専門家が騒がないわけ(上)
「福島の甲状腺がん50倍」論文に専門家が騒がないわけ(下)
越智 小枝 相馬中央病院 内科診療科長
坪倉先生の放射線教室 福島民友新聞
なして福島の食はさすけねえ(問題ない)のか  1/2
なして福島の食はさすけねえ(問題ない)のか  2/2
原発事故のデマや誤解を考える 林智裕
健康影響は確認されず WBC受診28万人超 福島民報  震災から5年
5年を経た今、食品から放射性セシウムは検出されていない 科学的根拠に基づく食情報を提供する消費者団体
福島の子どもと被ばく「出産に影響はない」"ネットでしか"話題にならない重要報告   石戸諭
「福島で次世代に放射線被曝の影響は考えられない」ということ――日本学術会議の「合意」を読みとく  服部美咲
<マスコミが報じない>福島原発事故「子どもへの被曝影響なし」  石川和男
吉川彰浩の記事一覧 社団法人 AFW
科学者(早野龍五さん)がいま、福島の若い世代に伝えたいこと  「福島に生まれたことを後悔する必要はどこにもない」
「いずれ自分の言葉で福島を語らなければならない」 高校生に、科学者が託した思い
もう二度と米はつくれない? いやできる 福島・元ヤン農家の挑戦 石戸諭 BuzzFeed News Reporter
もう住めないといわれた村で 夫婦は「汚染木」をログハウスにかえた石戸諭 BuzzFeed News Reporter
「人殺し」と言われたことがありますか?福島とデマ、6年目の訴え 林 智裕
被災地に対する支援 参考になる情報など  
物理学者・早野龍五が福島で示した光
3月11日とツイッター 福島を発信してきた科学者「最後の講義」
福島県内における大規模な内部被ばく調査の結果
早野龍五さんが照らしてくれた地図
早野龍五教授 最終講義 youtube
山下俊一さん直撃インタビュー 福島県立医科大学副学長  長崎大学大学院教授
書きかけてやめた、 福島のことを、もう一度。 ほぼ日刊イトイ新聞
フクシマを反原発のシンボルにしてはならないワケ 木村正人
飯舘村における村学民協働による農地除染と農業再生の試み (PDF) 東京大学 溝口 勝
【動画】菊池誠さん講演会「科学と民主主義を考える―ニセ科学・デマ問題を中心に―」
山形県が最初に災害廃棄物受け入れを表明した理由 山形県知事 吉村美栄子
参考にした文献  リンクは書評の紹介など        お奨めの本 資料類
前へ ! 東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録 麻生幾 新潮文庫
知ろうとすること  早野龍五・糸井重里 
新潮文庫
河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 文春文庫

人は放射線になぜ弱いか 少しの放射能は心配無用 近藤宗平 初版は1998年
全電源消失の記憶 証言・福島第一原発 1000日の真実 共同通信社 原発事故取材班
やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識
2年半が経って汚染と被曝はどうなっているか
田崎晴明
原発危機 官邸からの証言 福山哲郎
いちえふ(漫画) 自分は福島で行ったところ、やったことすべてが楽しかった
原発事故と放射線のリスク学 中西準子
検証 東日本大震災の流言・デマ 荻上チキ  荻上式BLOG
福島第一原発廃炉図鑑 "福島の魔女狩り"に加担しないためには?
   「福島第一原発廃炉図鑑」開沼博さんに聞く

大震災の後で読んで参考になった本の一部です。 の本が、お奨めです。
他の本の中には、最初は読んで感激したが何年かたって落ち着いて読み返してみると
より多く売るための表現や構成の工夫と言った嫌らしさを感じた高価な本が有るのです。
裁判だ悲劇だと大震災から何年も過ぎて出版される本は、はたして被災者の為でしょうか。
お奨め中の3冊の文庫本は安く率直な良い内容です。漫画「いちえふ」も、お奨めです。

その他の本と合わせて読んで、いろいろな事が分かりました。
低線量の被曝の健康への影響は分かってない、何が起きるか分からないから怖いは、誤りなのです。
あまりに影響が小さくて普通に食べている食品など他の原因による発病なのか、それで病人が
増えたかなど見分けられない極めて少ないリスクと言う事なのです。
原発など関係無く人間は体内に数千ベクレルの放射能を常に持って暮らしているのです。

大震災の後、放射能関係の雑な本が、たくさん出版されました。
あるタレント教授は事故後の2年間で約20冊も書き、テレビ出演し、講演して荒稼ぎしました。
メディア関係者など火事場泥棒とでも言いたくなる汚い日本人が見受けられ残念です。



改訂 2017.10.11  このリンク集は デジカメ山歩道 の一部です。