東日本大震災リンク集 1
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東日本大震災に関するリンク集です。主に原発事故関係になりました。 
リンクは、いかなる政治的な組織や企業などと無関係で、論争の為ではありません。
このページの他に 「リンク集2 各種資料」 「大震災写真集」 が有ります。

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改訂 2018.3.11
東日本大震災から7年になりました。犠牲者になられた方の御冥福お祈りします。
今も約7万人が避難生活されてます。原発事故で全員が避難が続く町も有ります。
このリンク集は作ってから約6年半になり、リンクの整理など少し改訂しました。
大震災の直後から続いている『NHK仙台被災地からの声』のリンク追加などです。
それは東北6県で放送されている番組で放送は木曜日の昼のニュースの直後でした。
なぜか昨年から全国放送の娯楽番組に追われ日曜の午後に変更されました。
それもスポーツ番組が優先で『被災地からの声』は放送されない週が多いのです。
NHK仙台 被災地からの声 (最新)

震災直後から続く「被災地からの声」


   Youtube で「被災地からの声」で検索してみて下さい。
2018年 2月4日放送 「岩手県 陸前高田市」
2018年 1月28日放送 「宮城県 東松島市」
2018年 1月7日放送 「宮城県 丸森町」
2017年 12月29日放送 「首都圏に避難した福島の人々」
2014年 9月 宮城県南三陸町 (Youtube)
2014年 6月 福島県飯舘村 (Youtube)
2014年 5月 岩手県大槌町 (Youtube)
福島で暮らすということ〜小児科医として思うこと
ひまわりの種 福島の女医さんのブログ
リスクのとらえ方と伝え方   ゆりもどし・2
2年が過ぎようとしている今    福々ぷくぷく 福島市の奥さまのブログ
リスクコミュニケーションの土台を支える報道 テレビユー福島報道局長大森真さん インタビュー
福島のリアルを伝え続けたテレビマンは、なぜ村職員になったのか 大森真さんの、その後です。
「福島の甲状腺がん50倍」論文に専門家が騒がないわけ 越智 小枝 相馬中央病院 内科診療科長
坪倉先生の放射線教室 福島民友新聞
「福島で次世代に放射線被曝の影響は考えられない」ということ 日本学術会議の「合意」を読みとく
もう二度と米はつくれない? いやできる 福島・元ヤン農家の挑戦 BuzzFeed News Reporter
もう住めないといわれた村で 夫婦は「汚染木」をログハウスにかえた BuzzFeed News Reporter
 
 
 
物理学者・早野龍五が福島で示した光
「早野黙れ」と言われたけど……科学者は原発事故にどう向き合うべきか
早野龍五さんが照らしてくれた地図
科学者(早野龍五さん)がいま、福島の若い世代に伝えたいこと
「いずれ自分の言葉で福島を語らなければならない」 高校生に、
    科学者が託した思い

3月11日とツイッター 福島を発信してきた科学者「最後の講義」
早野龍五教授 最終講義 youtube
陸上自衛隊トップ、辞任覚悟の出動命令 日経ビジネスオンライン 「あの瞬間とわたし」
トモダチ作戦、米兵はシャワーすら浴びなかった 日経ビジネスオンライン 「あの瞬間とわたし」
取材じゃなく“就活”で福島原発に行ったんです 日経ビジネスオンライン 「あの瞬間とわたし マンガ家・竜田一人氏」
Fact Check 福島 福島の未来へ、デマ・差別をストップ!
山形県が災害廃棄物受け入れを表明した理由 山形県知事 吉村美栄子    参考資料
参考にした文献  リンクは書評の紹介など        お奨めの本 資料類
前へ ! 東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録 麻生幾 新潮文庫
河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 文春文庫
知ろうとすること
早野龍五・糸井重里  新潮文庫
人は放射線になぜ弱いか 少しの放射能は心配無用 近藤宗平 初版は1998年
全電源消失の記憶 証言・福島第一原発 1000日の真実 共同通信社 原発事故取材班
やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識
田崎晴明
原発危機 官邸からの証言 福山哲郎
いちえふ(漫画) 自分は福島で行ったところ、やったことすべてが楽しかった
原発事故と放射線のリスク学 中西準子
検証 東日本大震災の流言・デマ 荻上チキ  荻上式BLOG
福島第一原発廃炉図鑑 福島の魔女狩り"に加担しないためには?

大震災の後で読んで参考になった本の一部です。
他の本の中には、最初は読んで感激したが何年かたって落ち着いて読み返してみると
より多く売るための表現や構成の工夫と言った嫌らしさを感じた高価な本が有るのです。
お奨め中の3冊の文庫本は安く率直な良い内容です。漫画「いちえふ」も、お奨めです。

その他の本と合わせて読んで、いろいろな事が分かりました。
低線量の被曝の健康への影響は分かってない、何が起きるか分からないから怖いは誤りなのです。
あまりに影響が小さくて普通に食べている食品など他の原因による発病なのか、それで病人が
増えたかなど見分けられなく気にする必要なんて無い極めて少ないリスクと言う事なのです。
原発など関係無く人間は体内に数千ベクレルの放射能を常に持って平気で暮らしているのです。

大震災の後、放射能関係や津波被害に関する雑な本が、たくさん出版されました。
あるタレント教授は事故後の2年間で約20冊も書き、テレビ出演し、講演して荒稼ぎしました。
メディア関係者など火事場泥棒とでも言いたくなる汚い日本人が見受けられ残念です。
裁判だ悲劇だと大震災から何年も過ぎて出版された本は、はたして被災者の為でしょうか。
いろいろ裁判が続いてますが、それで利するのは、はたして被災者でしょうか



このリンク集は デジカメ山歩道 の一部です。